Big4を辞めた理由と、その後のキャリアで得たもの
コンサルのリアル2分で読める
M
ManabuBig4出身のAI・ITコンサルタント
目次
はじめに
Big4コンサルティングファームで5年間働いた後、私は退職を決意しました。この記事では、その決断に至るまでの経緯と、退職後に得られた経験について率直にお伝えします。
Big4での日々
コンサルティングファームでの仕事は、刺激的であると同時に非常にハードでした。クライアントの経営課題に向き合い、短期間で成果を出すことが求められる環境は、若手にとって最高の成長機会でした。
プロジェクトの実態
毎日朝8時から深夜まで働くことも珍しくなく、週末もクライアント資料の作成に追われる日々。しかし、その分だけスキルは急速に身についていきました。
チームの雰囲気
優秀なメンバーに囲まれ、互いに切磋琢磨できる環境は非常に恵まれていました。マネージャーからのフィードバックは厳しくも的確で、毎回のプロジェクトが学びの連続でした。
辞めた理由
退職を決意した最大の理由は、自分のキャリアの方向性とファームの方向性にズレを感じたことです。AIやテクノロジーの領域に深く関わりたいという思いが強くなり、より専門性を高められる環境を求めました。
退職後のキャリア
退職後はフリーランスのITコンサルタントとして独立。AIを活用した業務自動化のコンサルティングを中心に活動しています。収入面でもワークライフバランスの面でも、満足のいく生活を送れています。
まとめ
Big4での経験は間違いなく自分のキャリアの土台になっています。しかし、そこに留まり続けることだけが正解ではありません。自分のやりたいことに正直に向き合い、行動することが大切です。
M
Manabu
Big4コンサルティングファーム出身。IT・AIコンサルタントとして10年以上の経験を持つ。現在はフリーランスとして、AI活用による業務自動化のコンサルティングを提供。
公認会計士試験合格通訳案内士AWS認定ソリューションアーキテクト